極低温で電気抵抗がゼロになる現象を利用した超伝導磁石で車体を10センチ浮かせて進むリニアモーターカーを使用。
実験では鉄道の世界最高速度(時速581キロ)を記録した。 東京−大阪を約1時間、東京−名古屋を40分で結ぶ。 ルートは山梨、長野、愛知、岐阜、三重、奈良などを経由する計画。 2007年12月にリニア建設費の総額が5兆1千億円になるとの試算をJR東海が公表。